心酔(しんすい)とは、【昭和の美学が、令和を磨く】をモットーに、昭和の象徴(スナック・キャバレー・純喫茶など)を模した特別な空間で、“同じ卓の酒を飲む”ことで生まれる共体験の価値を提供するNEOカラオケバーです。
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PHILOSOPHY
今や「酒離れ」という言葉が生まれてしまった時代。ただお酒を飲むための空間は、もう必要ないのでしょうか。
お酒の場だからこそ生まれる、予想だにしない出会いやきっかけ。何が起こるかわからないからこそ、価値のある体験になるはずです。ネットやスマホが普及していなかった昭和時代のように、 面と向かって本音で語らう真の社交場を目指しています。
そして、恥ずかしがり屋な我らを救うお酒という武器を片手に、年代や職種は問わず、近しい感覚を持った馴染みの友人、はたまた未来の友人等が自然と集う場となるよう育み、良縁と共に、心から酔いしれた記憶を創り続けれたらと願っています。
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WHAT IS SINSUI ?
SPACE CONCEPT
モットーや空間、一貫して私たちが大切にしているのは昭和時代です。当時の象徴とも言える、スナック・キャバレー・純喫茶が徐々に衰退している今、活気が溢れていたあの時代を取り戻したいという想いから、これら3つの要素を抽出し、「昭和DREAM イン ダ ハウス」をコンセプトに空間装飾を考えています。
コストを惜しまず施されたステンドグラスや大理石の内装、異空間を醸し出す西洋の柄や照明。日本の わびさび文化とは逆行した、華美で異端なこれぞ昭和バブル期という装飾を可能な限り再現していま す。什器やスツールなども1から設計し、全体を通して昭和感じる空間へ。営業形態はカラオケバーですが、当時のキャバレーやスナック、純喫茶のムードを感じてもらいつつ、 空間にも酔いしれてもらえたら本望です。
COLOR THEME
面と向き合い、本音で語り合える、血の通った関係のような仲間が、ここ心酔があることで増えていったらと想い、「血」をカラーテーマに設定し、店内の装飾を考えています。
INTERIOR DESIGN
昭和バブルの全盛期に栄えた純喫茶、スナック、キャバレーの文化にフィーチャーし、全体として懐かしみのある空間を再現しながらも、現代におけるモダンなディテールを取り入れ、ただレトロにとどまらない新旧の共存を目指しました。昭和時代の内装は、建材や内装の見せ方は贅沢なものが象徴的だったものの、各部の納まりや細かな備品については昨今の新規店舗のように繊細な扱いがされていないことも多く、ある意味その混沌としていて大胆なディテールも含めてバブルの価値感だったように思われます。
しかし、現代に対してのフィット感を考える上ではそれらがそぐわない点もあると考えたため、取り合い部分には細い見切りを入れ、他の部材に干渉しないような納まりを検討し、天井照明ではクロスのエンボス位置に合わせてグレアレスダウンライトを配置するなど、各仕上材や設備機器がポテンシャルを最大限発揮できるような納まりとすることで、現代的な内装に見られる清朗さを担保し、ノスタルジーな世界観の中にもモダンな空気を感じる内装へと昇華させています。
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- スタジオ利用について
- 心酔では撮影やイベントでの場所貸しも行っております。
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STUDIO
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HISTORY
多くのお客さまから「よく居抜きでこのような店舗がありましたね」とお声かけいただきますが、わたしたちの店舗「心酔」は、当初あった内装の9割を解体し、ほぼスケルトン状態から造作でこれらの内装を創り上げています。懐かしみを感じる壁、ソファー、カウンター、什器など、皆さまの力をお借りしながら私たちの想いと共にすべて新設したもの。その制作過程を少しばかり記録しておりましたので、我々の思い出として、またアーカイブとして、ここに掲載いたします。
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